いい葬儀にするためにすること②自分でカスタマイズする葬儀

終活からお見送りまで~葬儀のお役立ちポイントをご紹介@千葉

余命のあるうちに自分の葬儀を好きなようにカスタマイズする「葬儀プロデュース」も最近増えています。生前のうちに葬儀を行う生前葬もあります。

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いい葬儀にするためにすること②自分でカスタマイズする葬儀

葬儀は亡くなった方のために遺族が行うのが常です。

葬儀を主導するのは喪主であり、喪主と葬儀社の担当とで予算や規模に応じた葬儀をするのが今までの葬儀でした。

ですが、ここ最近「自分で葬儀をプロデュースする」というケースも増えてきているのをご存知でしょうか?

余命のあるうちに自分の葬儀を好きなようにカスタマイズしたい…当然の考えともいえます。

今回は葬儀のセルフプロデュースについて紹介します。

▼葬儀の自己プロデュース

とある有名人が病で余命いくばくもない時に、自らの葬儀をセルフプロデュースしたことが話題になりました。

参列者に配慮した立地の斎場や、飾る花の種類、おもてなしの品々はもとより、会葬礼状の文面も自らで書いたそうです。

このように手作りの葬儀を自分でプロデュースすることは、人生の幕引きを最良な形で送るひとつの方法かもしれません。

▼生前葬という形

亡くなった後の葬儀をプロデュースする方法もひとつですが、生きているうちに葬儀を行なってしまおうという考えも最近は増えつつあります。

いわば「生前葬」と呼ばれているもので、著名人や会社の社長などが盛大に行うことで昔から話題になっていた葬儀形式です。

生前葬のメリットは、やはり生きているうちにお世話になった人や友人に挨拶やお別れができることです。

参列者にとっても亡くなってから伝えられなかった思いを伝えられるなど、悔いなくお別れができるともいえます。

この場合は、実際にお亡くなりになった後は簡素な家族葬を行うのがほとんどです。

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